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イギリス人と麻雀友達になろう! Majanをイギリスで楽しむ方法。

イギリス人と麻雀友達になろう! Majanをイギリスで楽しむ方法。

イギリス在住、麻雀好きの日本人の皆さん、きっとTenho(https://tenhou.net/)などのオンライン麻雀で遊んでいると思います。 

でも、やっぱりリアルで時々無性に雀パイを掴みたくなりますよね。

そんな時はRibonの地下で同僚と打つか、知り合いと集まって打つしかない、でも面子はなかなか揃わない。分かります、その気持ち。

しかし、ここはイギリス。麻雀好きなんて、そんなにいないしなぁと思っている皆さん、知っていますか!? UK Mahjong Association,イギリス麻雀協会を!

https://ukmahjong.co.uk/default.html

こちらでは定期的に日本式麻雀(中国式と分けてRIICHI Mahjongと呼ぶ)のトーナメントが開催されています。また、そこで実績を上げていくとヨーロッパ大会や世界大会にも出場でき日本のトッププロと対戦出来るチャンスなども有ります。

結構ガチ、否、かなりのガチです。

イギリスにも日本人以外で麻雀好きな人がいると知り、私も数年前にトーナメントに参加しました。60人くらいが集まって色んな人と麻雀打てて楽しかったです。Tenhoをしている人も多く、大体3段~6段レベルで7段以上は当時いなかった気がします。下手な人も混じっていますが、チョンボしたりルールが分からないというレベルの人はいなかったです。

あと、日本式麻雀が好きという事でかなり日本文化にも詳しく日本に行った事が有る人も多かったです。なので日本人だと色々と日本について聞かれます。

こののトーナメントを通して麻雀好きの知り合いも増えました。FBやWhatsappを通して継続的に連絡を取っている人もいます。またそこで出会った人達の数人が所属しているJanKenRonというFBグループが有ります。

https://www.facebook.com/groups/JanKenRon/?ref=share

こちらは、自宅や場所を借りてローカルで麻雀を楽しんだり、麻雀情報が提供されたりしています。Tenhoで一緒にトーナメントしたりとかもしています。麻雀が強いと人目置かれます。英語力以上に雀力が問われるコミュニティと言えるでしょう。

麻雀の英語は覚えなくても、日本語バージョンで言えば通じたり教えてくれたりします。例えば、タンヤオはAll simpleと言いますがタンヤオで通じます。

麻雀好きでイギリス人と一緒に麻雀したい人は、一度連絡してみては如何でしょうか?

因みに、役満は英語で言うと下記となります。

四暗刻:Four concealed Triples

国士無双:Thirteen Orphans

大三元:Big Dragons

四喜和:Four Winds

字一色:All Honors

清老頭:All terminals

地和:Blessing of Earth

天和:Blessing of Heaven

緑一色:All Green

九漣宝燈:Nine Gates

四槓子:Four Quads

いつか配牌を並べ終えた後に、「Blessing of Heaven」と言ってみたいなと思う今日この頃です。